テーマ:本田宗一郎

講談本に学ぶ-松下幸之助、本田宗一郎の教え

松下幸之助さんは丁稚奉公をされてた時の頃を振り返り 火鉢屋から自転車屋に移って、そこに七年いた。ところがその七年というものは、格式ある船場の商人の家で仕込まれたから、自然に物事がわかってきた。朝早くから夕方まで自転車を修繕する。晩飯をすまして、夏なら行水をつかって、八時ごろから十時まで店番をする。店番しながら「太閤記」や「猿飛佐助…
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自主自立の精神-本田宗一郎

本田宗一郎の言葉 僕は、戦時中にピストンリングの工場をやっていたが、その時の工作機械はほとんど自分で造った。 家を建てようにもセメントの割当がないから、山から石灰を持ってきて自分でセメントを造って基礎工事をやってしまった。 ガラスも炉を使って、自己流に造り始めたら終戦になってしまった。 少しべこべこしたガラスが出来上がったが…
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本田宗一郎の言葉

人は坐ったり、寝たりしている分には倒れることはないが、何かをやろうとして立って歩いたり、駆け出したりすれば、石につまづいてひっくり返ったり、並木に頭をぶつけることもある。 だが、たとえ頭にコブをつくっても、膝小僧をすりむいても、坐ったり寝転んだりしている連中よりも少なくとも前進がある。大怪我をして病院へかつぎこまれて、たとえ振出しに戻…
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