悟後の大修行―山田敏雄(黒住教東京教会所)

黒住宗忠が「天命直授」によって神人不二を悟った一八一四年(文化十一年)・・・(略)・・・ ところが、それから八年が経過した一八二三年(文政六年)、宗忠の心境にある変化が生じてくる。・・・(略)・・・ 「奇蹟は天地の奇蹟とは思いますが、私がなすところだけこのように奇蹟が現れることはありがたく思います。それにひきかえ、万事の行い、十が一…
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何事も天に任すほど強き事なし!―黒住宗忠の教え(黒住教)

前エントリーの「霊能一代」で稲荷大社直属の三丹支所長の砂澤さんのことを紹介させていただきましたが、砂澤さんは、 行をしているときは生まれたままの心になりきらねばなりません。 つまり無です。 これになれないようでは行がたりないのです。・・・(略)・・・ 神様は私にすべてを忘れろ、何も考えるなとおっしゃいました。 バカにな…
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霊能一代―砂澤たまゑ(稲荷大社)

弘法大師様も、修行されたといわれる伏見稲荷大社の直轄の講社の三丹支部の宮司であります、砂澤たまゑさんの著書「霊能一代」(新元社)からの抜粋です。 神様は私にすべてを忘れろ、何も考えるなとおっしゃいました。 バカになれとも言われました。 無にならなければ神様は動かれないようがないのです。 ・・・(略)・・・和田山での寒中の水行…
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この左京が瀬踏みをいたす、皆々様ついてお出でなされ―黒住宗忠(黒住教)

以下、小泉八雲さんの著書「神々の国の首都」(講談社学術文庫) より抜粋です。 ・・・(略)・・・ 私のところの庭に面した川岸から拍手を打つ音が聞こえてくる。・・・(略)・・・ 彼等は手と顔を洗い、口をすすぐ。 これは神式のお祈りをする前に人々が決まってする清めの手続きである。 それから彼等は日の昇る方向に顔をむけて拍手を…
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神社の参拝作法

比企理恵さんという女優さんがいらっしゃいますが、十八歳の時に、子宮頸ガン、そして二十代半ばには、パニック障害という大きな人生の試練にあわれました。 こんなひどい状況の時に出あったのが、神社だったのです。 ある時、知人の紹介で、ヒーリング・ミュージックの第一人者の宮下富実夫先生と出会い、「つらいことがあるなら、神社めぐりを始めてご…
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Cool Japan (動画)

①ISE JINGU / JAPAN 2010 http://www.youtube.com/watch?v=YVZfNQ7JzbA&feature=channel 超高画質です。 ②Cool Japan! Nostalgic http://www.youtube.com/watch?v=…
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伊勢神宮と御皇室の動画の紹介

このブログでは今まで動画に関して4つのエントリー立てさせていただいていますが、まずは、動画の下にあるアドレスをクリックしていただき、動画と同時に色んなコメントもあわせてお読みいただければと思います。 ①悠仁親王殿下ご誕生にまつわる吉兆(Good omen before Prince Hisahito was born) …
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愛国心を持とう―松下幸之助(panasonic)

・・・(略)・・・経営者はもっと健全であれということ、経営者はもっと強くあれということ、経営者は何が正しいかということを把握して、そしてそれに命をかけなければならん、と思うのであります。 私は、先般、あるところで話をしたんですが、日本人は今、愛国心ということばをみなきらって申しません。 愛国心というと、なんだか旧式なように聞こえます…
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日拝2-黒住宗忠の教え(黒住教)

文化九年(一八一二)三十三歳の時に、現在も備前地方の地誌にも記録されているほどの、痢疾の大流行がありまして、その流行病にかかって、一週間ほどの間に、両親が相次いで亡くなります。 ・・・(略)・・・その突然の死は、すべてが眼前で崩壊してゆく思いであったでしょう。 その結果大病(肺結核)に罹り、次第に病状は悪化の一途をたどり、遂に両親の…
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腹を立てると千日の修行が無になる―黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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宗忠大明神は天照大御神ご寵愛の神になった―山田雅晴

ここで、神になってからの宗忠についての興味深い話をご紹介しましょう。 宗忠は伊勢神宮に生涯六度参拝し、その度に天照太神とお目通りしたということですが、彼は死後、天照太神の御寵愛の神となられたというのです。  『近代日本霊異実録』(笠井鎮夫著、山雅房)に『黒住教幽冥談』の抜粋が掲載されています。 恒原松太郎という神通力者(霊能者)の…
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天皇皇后両陛下の動画の紹介

天皇陛下皇后陛下は、2009年7月3日よりカナダ各州、米ハワイ州に行幸されました。その時の動画を中心に紹介させていただきます。 カナダの新聞では、「世界で最も長い君主 2600年前に遡るBC7世紀の神武天皇の子孫」と紹介されていたそうです。 関連  日本の底力 (Core Competency of Japan)より ①カナ…
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祈りてもしるしなきこそしるしなれ己が心に誠なければ―黒住宗忠の教え(黒住教)

黒住宗忠師の高弟のお一人に河本泰祐さんという方がいらっしゃいますが、以下、『お道ひとすじに生きる』(黒住教日新社)より抜粋です。 幼時より父母に孝心厚く、神に仕える家職故、吉備津宮に朝夕仕えていたが、ある年父君がふとかりそめの事から病床にふし、久しく快癒されず、高弟は孝心厚い性質であったので、一心に神に念じ、また名ある医師を迎えて…
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冬至の太陽は宇治橋に昇る―矢野憲一(五十鈴塾塾長)

伊勢には古くから太陽信仰があった。 ・・・(略)・・・伊勢の海からは朝日が昇る。 とくに夏至のころには二見浦の夫婦岩の真ん中から注連縄をくぐって朝日が昇る。 海面を金波、銀波に染めて大きな太陽がゆったりと顔をのぞかせ、まるで海の光の道が常世の国からずっと続いているように昇ってくる。 いつの頃から存在するかは知らないが、夫婦の立石…
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「ものが苦になるようなことで・・・!!」―黒住宗忠の教え(黒住教)

池田千代蔵先生といえば、多くのご直門の高弟の中にあっても、何事にも泰然自若たる鎮魂の修行においては、第一人者といわれた有名なおかたですが、始めはなかなかの苦労性で、少しのことにもビクビクするといったところがあったのだそうです。・・・(略)・・・ ある時教祖さまの御前に出て 「私は、どうも物が苦になってこまりますが・・・」 と、その…
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「どんべえ」という名前の柴犬の動画の紹介

ブログの趣旨とは全く違うのですが、以下の「どんべえ」という名前の柴犬の動画を紹介させていただきます。 いつも、この動画を見て癒されてます。 やはり、和犬はいいですね。 和みます。 ①どんべえがやってきた http://www.youtube.com/watch?v=TgVezpGk-d8 ②どんべえが…
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皇位継承は男系男子維持を!!

① 【櫻井よしこ 麻生首相に申す】皇室存続の仕組み作れ  ・・・(略)・・・国民に勇気と力を与えるとは、どういうことか。 それはなによりも、現在の日本人の最大の欠陥を埋めていくことから始まるだろう。 多くの日本人が、自分が何者であるかを忘れ、自信をもてないでいる。 自分は何者か、日本はどんな国だったのか。 元々の美しい姿を思い…
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伊勢神宮の動画の紹介

①神宮大麻奉斎PR映像(CV:能登麻美子) by神社本庁 http://www.youtube.com/watch?v=h3DrGmdQ_l4 ②【神さまの通り道】伊勢神宮-皇大神宮- http://www.youtube.com/watch?v=KzE2e4jNz84 ③伊勢の遷宮―第61回神宮…
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黒住宗忠師とイエス・キリストの共通点―1 

先年私が、「黒住宗忠伝」を公にした時、今は故人となられたが、往年キリスト教の信者であった文士加藤一夫氏が来訪されて、 「自分はキリストの言行を尊敬するが、しかしあの途方もない奇跡の段に至ると、どうしても丸呑みにする訳には行かなかったが、今度あなたの著書で黒住宗忠公の事跡を知って、こうした人が日本にあったことに驚くと共に、キリストの奇跡…
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運命の不思議さ―松下幸之助の言葉

ぼくがまだ十七、八歳、電灯会社で働いていた、ちょうど時代が明治から大正に移る頃のことです。 ・・・(略)・・・鰻谷というところに、住友吉左衛門さんの本邸がありました。・・・(略)・・・ この前を仕事に出かけるときよく通ったのですが、丁稚車をちょっと止めて、門の中をソッとのぞき込み、「へえー、これが住友ハンのお家か、ごっついもんやなあ…
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運―黒住宗忠の教え(黒住教)

東郷元帥は、余程の強運の持ち主だったようです。 日露関係の緊張が極限までに高まり、まさに風雲急をつげていた1903年、「もはや開戦止むなし」と腹をくくった、海軍大臣・山本権兵衛は、意外な男を、決戦を指揮する、連合艦隊指令長官に抜擢した。 その男こそ、本書の主人公・東郷平八郎である。  山本は、その人事を明治天皇に奏上する際、「…
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大祓の祝詞は神さまのお言葉である―葉室頼昭の言葉(春日大社)

先日、葉室さんの「神道のこころ」(春秋社刊)という本を読み返してみましたら、大祓詞について、以下のようなことが書かれてありました。 ・・・(略)・・・今は人間が神さまに「かけまくも畏(かしこ)き・・・」といって、こういうことをお願いいたしますというのが祝詞だと思われていますね。 しかし本来の「のりと」の「のる」は「宣る」、神さま…
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東郷平八郎元帥と黒住教

・・・(略)・・・学校を終えて白衣の生活に入って間もない頃、東京大教会所の初代所長岡田敏子(ときこ)先生のご長男で、戦前の中国とも縁の深かった故岡田有民命(みこと)の式年祭が執り行われることになり、私に斎主をということで、五代様も上京してお参りになるみ祭りとなりました。 教会所での年祭も終わり直会(なおらい)となったとき、その頃すでに…
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本心を清(す)ますお祓い修行―黒住宗忠の教え(黒住教)

・・・(略)・・・大道の宣布に乗り出すわけですが、どうしても新しい宗教が生まれますと、周囲の目は厳しく、布教上の妨害が起こってまいります。 備前の中でも、教祖生誕の地方は、特に日蓮宗の盛んなところでして、風当たりが強かったわけです。・・(略)・・・そういうことで、いろいろと布教上の問題が起こってくるわけです。 こういうことが切っ掛け…
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お陰を頂く極意―黒住宗忠、宗信の教え(黒住教)

①宗信神ご講釈と赤木高弟二度目の開眼 お陰を頂く極意について、赤木忠春高弟再度のご開眼のときの、二代宗信神のご講釈が思い出されます。 この世で非道の限りを尽くした老婆が、あの世とやらへ行って出会った坊さんが、この道を真っ直ぐに行ったら、地獄の鬼が待ち受けてると、可哀相で言いかねて「婆さん仏さんが待ってらっしゃるで」と言ってしまったと…
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笑いの功徳―黒住宗忠の教え(黒住教)

①岡山の町に、長く肺結核に打ち伏し、かなり重態になっていた病人がありました。 で、教祖さまをご招待しましておまじないをいただきましたところ、そのあとで、仰せられました。 「・・・どうも、さいぜんからつくづく思ったことですが、この室は失礼ながら、たいへん陰気です。長のご病気で、ご難儀のことなり、あなたの心が陰気になるのは当然ですが、・…
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長寿の秘訣、下腹を練る腹式呼吸法―2 黒住宗忠の教え(黒住教)

黒住教では、赤木忠春さんと時尾宗道さんは黒住宗忠師の二大高弟と讃えられているそうですが、時尾宗道さんは、以下のように御陽気修行について説かれています。 ・・・宗道は、ここもこれで道の種まきが出来たから、よそへ移ろうと加古原家へあいさつに出向いたのであるが、淡路は宗道に対して尊敬の意なく、かえってべっ視したとは、淡路の後年の述懐であ…
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大祓詞の奏上の功徳4-潮武臣(亀山神社宮司)

広島県賀茂郡にあります亀山神社の宮司、潮武臣さんの著書に「鎮守の杜の神々」(山雅房)という本があります。 この本にも大祓詞を奏上し、御神徳をうけられた話がありましたので、以下、抜粋して紹介させていただきます。 誘拐された娘母の五十度祓で吾家に帰る 昭和四十一年八月二十日、・・・参道に微かな足音がして、霧の中から姿を現したのは、…
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大祓詞の奏上の功徳3―山口起業(皇大神宮主典)

明治初年、皇大神宮主典兼神宮教院大講義の山口起業さんが神宮教院から出版された本に 「神判記実」という本があります。 この本の中で大祓詞を奏上して狼の難をまぬがれた話や産土神が大祓詞を勧めた話などが載っていましたので、以下、抜粋して紹介させていただきます。 ①大祓詞を奏上して狼の難をまぬがれた話 紀伊の国の熊野に樵を業とす…
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天照大御神の大御名は、容易く申し上ぐべきにあらず。軽々しく唱え奉るべきにあらずー黒住宗忠の教え

黒住宗忠師は天照大御神様について 天照大御神は一切万物を生じ給う大御神ゆえ、天地の間、一切生じ、一切何事も成就せずということなし 天照大御神は、天地万物の親神にましますが故に、常に、万物を生かし、悦ばしめ給いて、万物の生々と生き栄え、悦び楽しむを見て、楽しみ給う 日輪の中には、八百萬(やおよろず)の神々もましまして、その内の本…
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斉藤一人さんと伊勢神宮

「銀座まるかん」の創設者で、斉藤一人さんという方がいらっしゃいます。この方は毎年、全国高額納税者番付の10位以内に何年もランクインされていて、事業家として成功されている方です。 以下、斉藤さんの著書「普通はつらいよ」(マキノ出版)からの抜粋です。 昨年の8月、私は伊勢神宮へ行ってきました。 これもここで話すのは初めてなのですが…
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古事記音読のすすめ

相曽誠治さんという神道家を前エントリーで紹介させていただきましたが、相曽さんは 「神の世界に参入するためには正しい言霊(ヤマト言葉)を自分で響かせます。 それには正しい言霊で書かれた『古事記』神代巻が必要なのですが、正しい言霊の書籍はほとんど出版されておりません。・・・ 外国人でも正しい日本語の言霊を使っていれば自然に霊性が日…
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日拝の大切さ

人間が物質主義に走り、人間の都合で自然を破壊し、生態系を乱し、大地を汚濁に染めていることに、心ある日本人はみな危惧を抱いている。 現代文明への批判、将来への悲観を持っている人が少なくないことは確かである。 しかし、一億数千万の日本人の中の、いったい何人が、神戸の震災を「神の警告」であると認識するだろう。 それを声高にいう者は嘲笑さ…
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長寿の秘訣、下腹を練る腹式呼吸法ー黒住宗忠の教え(黒住教)

①【第19回】 腹を練る 合気道の稽古をしていれば自然と腹が練れるようになってくる。技をかけあったり、受身をとったりしている内に、自然と腹がしっかりしてくるものである。腹が出来てきたかどうかを見分ける簡単な方法は、帯のすわり具合であろう。初心者の内は、帯をきっちり締めて稽古にのぞんでも、稽古中や終わったときに帯がへその上に上がってきて…
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我のない心こそ神の心ー黒住宗忠の教え(黒住教)

我を離れよ 無念になれ。-無欲になれ。-足る事を知れ。 人智を去れよ。ー邪智を捨てよ。 身も我も心も捨てて天地(あめつち)のたった一つの誠ばかりに 我というもの無き時は、畏れながら、天の心も我が心も隔てなし。-我を離れたる「誠」の本体が、すぐに神! …
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祈りの力ー黒住宗忠の教え(黒住教)

黒住宗忠さんは「祈り」の功徳について 何事も心に成就する時は形に成就するものなり。 誠の祈りにて叶わぬことなり。                                     「生きる教え」黒住教日新社より と説かれています。 但し、以下の二つの条件を満たさなくては祈りても功徳は少ないとも説かれています。 二つ…
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天の御教え 御訓戒七か条その七ー黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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天の御教え 御訓戒七か条その五、六ー黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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天の御教え 御訓戒七か条その四ー黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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天の御教え 御訓戒七か条その三 黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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天の御教え 御訓戒七か条その二 黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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天の御教え 御訓戒七か条その一 黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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一切、天の物と心得て有り難くなれば、我が離れるー黒住宗忠の教え(黒住教)

我を離れよと申しても、初めての人は合点がいくまい。 手に持てるものを放すのではない。 我を離れるのは、一切を天の物と心得る事なり。 あるいは着物を着るにも、我がこしらえた着物だと思うと有り難くなし。 これは天より我に着せて下さる、有り難い事だと喜んで、一切、天の物と心得て有り難くなれば、我が離れる。              …
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黒住宗忠と松下幸之助が説く神の心

黒住宗忠は 人の心は、もったいなくも、大御神様の御分霊なり、ご分心なり。 罪を祓い、穢れを祓い、我を祓うて清浄無我の場に到れば、すぐに神なり。 人々直ちに神の一柱なり。 有り難き御事ならずや。 されば、時々刻々に、神と離れぬようにせねばならぬ。 隔てのなきようにせねばならぬ。 それが何より肝要な道の修行なり!!     …
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松下幸之助の天皇観4

今度の太平洋戦争において、日本は連合軍を相手に四年近くにわたって戦いましたが、実力のちがいはどうすることもできず、本土決戦による玉砕か、無条件降伏のいずれかという重大な岐路に立たされました。この時、指導者の中には、降伏しかないと考える人もあれば、まだ戦争を続行すべきだという強行論をとる人びともあって、容易に結論が出ず、ついに天皇の裁断に…
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松下幸之助の天皇観-3

建国の祖としての権威、徳による権威は、わが国の国家存亡という非常時にあって、きわめて大きな力となったわけです。その一つは明治維新です。明治維新はゆきづまっていた封建時代から、新しい近代的な日本を誕生させた大きな歴史の転換期であったと思います。当時欧米の先進諸国は次つぎと東洋に進出し、そのためアジアの各国はみなといっていいほど植民地化しつ…
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赤木忠春の奇跡ー3(黒住教)

忠春の名高い噂が次第に拡まって行くと共に、これをねたむ者が現れて、或る夜の事、ひそかに死人を宗忠神社の縁側へ投げこんで、困らせようとした者があった。 あくる朝、門人たちがこれを見て大さわぎとなった。 忠春はこれを聞くと、 「この死人に御神徳を取り次ぐ者はないか?」 と命じて見たが、誰一人みかげを授けようとする者もないので、自分か…
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