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<<   作成日時 : 2006/10/07 12:25   >>

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大塚寛一の言葉
人は、肉眼でものを見ているように思っているが、本当は肉眼の奥にある心眼、いわば心の鏡によって、ものを判断しているのである。
ところが、その心の鏡が、過去の悪因縁のためにひずみができたり曇ったりすると、真っすぐなものが曲がって見えたり、良い人が悪く思えたりする。
心の曇りが正しい判断を狂わすからだ。
そして判断を誤った結果、事故災難にぶつかったり、不治の難病にかかったり、あるいはまた事業や勝負などに失敗して苦しむことになるのである。

とあります。

では、どうすれば悪因縁を消滅させるかですが、
大塚寛一の言葉
太陽のごとき、神の本源に頼る以外にない。
つまり、この現象界の実体は、森羅万象すべてのものが、神から与えられている真理の道を通るのでなければ、正しい姿にはならないのだ。
真理の道というものは、月や星の運行を見ても分かるように、きわめて秩序整然としたものである。
整然とした天理の法則にかないさえすれば、永遠の発展を得ることができ、平穏無事な境涯に入ることができる。
赤子が母親にすがるように、素直に神にすがっていけば、過去の罪障も悪因縁も、太陽の光にふれた氷のように消滅していくものだ。そうすれば心の曇りが溶けて、すべての物事を正しく判断することができる。さすれば失敗することはない。


そして、黒住宗忠の言葉には
「離我天任」
「何事も天に任すほど強気事なし」
「我が知恵をを捨てて信心すれば、その中(うち)に誠に有り難き夜の明けたる如くの事あり。いよいよ我が知恵を捨つるこそ、道の道なり」

とあります。

昔の日本人は、朝起きたら、日の出に向かいお祈りし、そして夕には、感謝のお祈りをしていたことは、小泉八雲の本にも書かれていますが、今の情報過多の時代に生きる日本人にこそ昔の日本人の純朴な信心に倣い、朝夕神様に無心になってお祈りする時間をもつことが、必要なのかもしれません。

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