テーマ:松下幸之助

霊能一代―砂澤たまゑ(稲荷大社)

弘法大師様も、修行されたといわれる伏見稲荷大社の直轄の講社の三丹支部の宮司であります、砂澤たまゑさんの著書「霊能一代」(新元社)からの抜粋です。 神様は私にすべてを忘れろ、何も考えるなとおっしゃいました。 バカになれとも言われました。 無にならなければ神様は動かれないようがないのです。 ・・・(略)・・・和田山での寒中の水行…
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愛国心を持とう―松下幸之助(panasonic)

・・・(略)・・・経営者はもっと健全であれということ、経営者はもっと強くあれということ、経営者は何が正しいかということを把握して、そしてそれに命をかけなければならん、と思うのであります。 私は、先般、あるところで話をしたんですが、日本人は今、愛国心ということばをみなきらって申しません。 愛国心というと、なんだか旧式なように聞こえます…
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天皇皇后両陛下の動画の紹介

天皇陛下皇后陛下は、2009年7月3日よりカナダ各州、米ハワイ州に行幸されました。その時の動画を中心に紹介させていただきます。 カナダの新聞では、「世界で最も長い君主 2600年前に遡るBC7世紀の神武天皇の子孫」と紹介されていたそうです。 関連  日本の底力 (Core Competency of Japan)より ①カナ…
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運命の不思議さ―松下幸之助の言葉

ぼくがまだ十七、八歳、電灯会社で働いていた、ちょうど時代が明治から大正に移る頃のことです。 ・・・(略)・・・鰻谷というところに、住友吉左衛門さんの本邸がありました。・・・(略)・・・ この前を仕事に出かけるときよく通ったのですが、丁稚車をちょっと止めて、門の中をソッとのぞき込み、「へえー、これが住友ハンのお家か、ごっついもんやなあ…
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黒住宗忠と松下幸之助が説く神の心

黒住宗忠は 人の心は、もったいなくも、大御神様の御分霊なり、ご分心なり。 罪を祓い、穢れを祓い、我を祓うて清浄無我の場に到れば、すぐに神なり。 人々直ちに神の一柱なり。 有り難き御事ならずや。 されば、時々刻々に、神と離れぬようにせねばならぬ。 隔てのなきようにせねばならぬ。 それが何より肝要な道の修行なり!!     …
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松下幸之助の天皇観4

今度の太平洋戦争において、日本は連合軍を相手に四年近くにわたって戦いましたが、実力のちがいはどうすることもできず、本土決戦による玉砕か、無条件降伏のいずれかという重大な岐路に立たされました。この時、指導者の中には、降伏しかないと考える人もあれば、まだ戦争を続行すべきだという強行論をとる人びともあって、容易に結論が出ず、ついに天皇の裁断に…
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松下幸之助の天皇観-3

建国の祖としての権威、徳による権威は、わが国の国家存亡という非常時にあって、きわめて大きな力となったわけです。その一つは明治維新です。明治維新はゆきづまっていた封建時代から、新しい近代的な日本を誕生させた大きな歴史の転換期であったと思います。当時欧米の先進諸国は次つぎと東洋に進出し、そのためアジアの各国はみなといっていいほど植民地化しつ…
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私心のない心になれば、自然に道は開かれる

前のエントリーで「我をださない」というのがあります。 http://97331420.at.webry.info/200610/article_24.html 困った時や不運な状況に見舞われた時、人は得てして心に動揺をきたしたり、変に策を弄して困難を自分で打破しようといった考えをおこしがちですが、そういう時にこそ、心を乱すこ…
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講談本に学ぶ-松下幸之助、本田宗一郎の教え

松下幸之助さんは丁稚奉公をされてた時の頃を振り返り 火鉢屋から自転車屋に移って、そこに七年いた。ところがその七年というものは、格式ある船場の商人の家で仕込まれたから、自然に物事がわかってきた。朝早くから夕方まで自転車を修繕する。晩飯をすまして、夏なら行水をつかって、八時ごろから十時まで店番をする。店番しながら「太閤記」や「猿飛佐助…
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天皇を中心として-松下幸之助

日本と日本人の歴史を考える上で大事なことは、日本人は天皇というものを中心にして、過去二千年の歩みを続けてきたということです。 建国以来一貫して、天皇を国家の中心として、国家経営、国民活動を行ってきたわけです。 これは、まことに他に見ない独自のものではないかと思います。 もちろん外国においても、国王とか皇帝とかがいて、それを中心に国…
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日本人の血の中に流れている日本精神の覚醒を-松下幸之助

このままでは破壊が破壊を生み、日本はとり返しのつかない混乱、混迷の状態に陥っていくおそれがあります。 日本人が、今日に生きるお互いの幸せと、明日に生きる人びとの幸せを願うならば、いまこそ日本人としての精神のあり方というものを改めて考え直さなければならないと思います。 そして今日ではほとんどうすれてしまった伝統の精神をとりもどすことに…
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松下幸之助の天皇観-2

天皇は現在、憲法に定められているように、日本と日本人の象徴として、内外ともに各方面でご健在ぶりを示しておられます。 天皇が、公務としてたとえば法律や条約を公布されたり、栄典を授与されたり、国内外の人びとと会見されたり、儀式を行われるなど、日本国憲法に定められているさまざまな国事にきわめて多忙な毎日を過ごしておられることは、よく知られて…
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松下幸之助の天皇観

昔の皇居である京都の御所には、堀であるとか石垣であるとかいったようなものがりません。 ただ土塀がめぐらしてあるだけで、外からの攻撃に対しては全く無防備といってもいい姿です。 それに対して、同じ京都でも、徳川将軍の宿所であった二条城には、堀もあれば高い石垣もあります。 これは二条城だけでなく、将軍はじめ各地の大名の居城というものは程…
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松下幸之助の言葉 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。 自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。 広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。 坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪…
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素直な心

松下幸之助の言葉 素直な心とは、とらわれない心である。 自分の利害とか感情、、知識や先入観などにとらわれずに、物事をありのままに、見ようとする心である。 人間は心にとらわれがあると、物事をありのままに見ることができない。たとえていえば、色がついたり、ゆがんだレンズを通して、何かを見るようなものである。かりに、赤い色のレンズで見…
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経営の神様を祭る神社-松下幸之助社

三重県鈴鹿市にある椿大神社。ご祭神は猿田彦尊さま。 私は、霊感なんてない人間ですが、この神社の気というか、すごい力みたいなものを感じるのは、私だけではないはず。是非、一度参拝されてみてはいかがでしょうか。 この神社の神域内に松下幸之助社があります。 いわずと知れた松下電器の創業者、松下幸之助さんを神様として祭る神社です…
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