テーマ:信仰

昭和天皇(動画)

①昭和天皇御真影 http://www.youtube.com/watch?v=dYSRnWGwlVg ②昭和天皇とマッカーサーの会見を通訳官が証言 The testimony of the interpreter http://www.youtube.com/watch?v=inE1DSH0jrk&…
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悟後の大修行―山田敏雄(黒住教東京教会所)

黒住宗忠が「天命直授」によって神人不二を悟った一八一四年(文化十一年)・・・(略)・・・ ところが、それから八年が経過した一八二三年(文政六年)、宗忠の心境にある変化が生じてくる。・・・(略)・・・ 「奇蹟は天地の奇蹟とは思いますが、私がなすところだけこのように奇蹟が現れることはありがたく思います。それにひきかえ、万事の行い、十が一…
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何事も天に任すほど強き事なし!―黒住宗忠の教え(黒住教)

前エントリーの「霊能一代」で稲荷大社直属の三丹支所長の砂澤さんのことを紹介させていただきましたが、砂澤さんは、 行をしているときは生まれたままの心になりきらねばなりません。 つまり無です。 これになれないようでは行がたりないのです。・・・(略)・・・ 神様は私にすべてを忘れろ、何も考えるなとおっしゃいました。 バカにな…
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霊能一代―砂澤たまゑ(稲荷大社)

弘法大師様も、修行されたといわれる伏見稲荷大社の直轄の講社の三丹支部の宮司であります、砂澤たまゑさんの著書「霊能一代」(新元社)からの抜粋です。 神様は私にすべてを忘れろ、何も考えるなとおっしゃいました。 バカになれとも言われました。 無にならなければ神様は動かれないようがないのです。 ・・・(略)・・・和田山での寒中の水行…
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この左京が瀬踏みをいたす、皆々様ついてお出でなされ―黒住宗忠(黒住教)

以下、小泉八雲さんの著書「神々の国の首都」(講談社学術文庫) より抜粋です。 ・・・(略)・・・ 私のところの庭に面した川岸から拍手を打つ音が聞こえてくる。・・・(略)・・・ 彼等は手と顔を洗い、口をすすぐ。 これは神式のお祈りをする前に人々が決まってする清めの手続きである。 それから彼等は日の昇る方向に顔をむけて拍手を…
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神社の参拝作法

比企理恵さんという女優さんがいらっしゃいますが、十八歳の時に、子宮頸ガン、そして二十代半ばには、パニック障害という大きな人生の試練にあわれました。 こんなひどい状況の時に出あったのが、神社だったのです。 ある時、知人の紹介で、ヒーリング・ミュージックの第一人者の宮下富実夫先生と出会い、「つらいことがあるなら、神社めぐりを始めてご…
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伊勢神宮と御皇室の動画の紹介

このブログでは今まで動画に関して4つのエントリー立てさせていただいていますが、まずは、動画の下にあるアドレスをクリックしていただき、動画と同時に色んなコメントもあわせてお読みいただければと思います。 ①悠仁親王殿下ご誕生にまつわる吉兆(Good omen before Prince Hisahito was born) …
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日拝2-黒住宗忠の教え(黒住教)

文化九年(一八一二)三十三歳の時に、現在も備前地方の地誌にも記録されているほどの、痢疾の大流行がありまして、その流行病にかかって、一週間ほどの間に、両親が相次いで亡くなります。 ・・・(略)・・・その突然の死は、すべてが眼前で崩壊してゆく思いであったでしょう。 その結果大病(肺結核)に罹り、次第に病状は悪化の一途をたどり、遂に両親の…
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腹を立てると千日の修行が無になる―黒住宗忠の教え(黒住教)

日々家内心得の事 一、神国の人に生まれ常に信心なき事 一、腹を立て物を苦にする事 一、己(おの)が慢心にて人を見下す事 一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事 一、無病の時家業怠りの事 一、誠のみちに入ながら心に誠なき事 一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事 右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし 立ち…
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宗忠大明神は天照大御神ご寵愛の神になった―山田雅晴

ここで、神になってからの宗忠についての興味深い話をご紹介しましょう。 宗忠は伊勢神宮に生涯六度参拝し、その度に天照太神とお目通りしたということですが、彼は死後、天照太神の御寵愛の神となられたというのです。  『近代日本霊異実録』(笠井鎮夫著、山雅房)に『黒住教幽冥談』の抜粋が掲載されています。 恒原松太郎という神通力者(霊能者)の…
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天皇皇后両陛下の動画の紹介

天皇陛下皇后陛下は、2009年7月3日よりカナダ各州、米ハワイ州に行幸されました。その時の動画を中心に紹介させていただきます。 カナダの新聞では、「世界で最も長い君主 2600年前に遡るBC7世紀の神武天皇の子孫」と紹介されていたそうです。 関連  日本の底力 (Core Competency of Japan)より ①カナ…
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祈りてもしるしなきこそしるしなれ己が心に誠なければ―黒住宗忠の教え(黒住教)

黒住宗忠師の高弟のお一人に河本泰祐さんという方がいらっしゃいますが、以下、『お道ひとすじに生きる』(黒住教日新社)より抜粋です。 幼時より父母に孝心厚く、神に仕える家職故、吉備津宮に朝夕仕えていたが、ある年父君がふとかりそめの事から病床にふし、久しく快癒されず、高弟は孝心厚い性質であったので、一心に神に念じ、また名ある医師を迎えて…
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冬至の太陽は宇治橋に昇る―矢野憲一(五十鈴塾塾長)

伊勢には古くから太陽信仰があった。 ・・・(略)・・・伊勢の海からは朝日が昇る。 とくに夏至のころには二見浦の夫婦岩の真ん中から注連縄をくぐって朝日が昇る。 海面を金波、銀波に染めて大きな太陽がゆったりと顔をのぞかせ、まるで海の光の道が常世の国からずっと続いているように昇ってくる。 いつの頃から存在するかは知らないが、夫婦の立石…
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「ものが苦になるようなことで・・・!!」―黒住宗忠の教え(黒住教)

池田千代蔵先生といえば、多くのご直門の高弟の中にあっても、何事にも泰然自若たる鎮魂の修行においては、第一人者といわれた有名なおかたですが、始めはなかなかの苦労性で、少しのことにもビクビクするといったところがあったのだそうです。・・・(略)・・・ ある時教祖さまの御前に出て 「私は、どうも物が苦になってこまりますが・・・」 と、その…
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伊勢神宮の動画の紹介

①神宮大麻奉斎PR映像(CV:能登麻美子) by神社本庁 http://www.youtube.com/watch?v=h3DrGmdQ_l4 ②【神さまの通り道】伊勢神宮-皇大神宮- http://www.youtube.com/watch?v=KzE2e4jNz84 ③伊勢の遷宮―第61回神宮…
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黒住宗忠師とイエス・キリストの共通点―1 

先年私が、「黒住宗忠伝」を公にした時、今は故人となられたが、往年キリスト教の信者であった文士加藤一夫氏が来訪されて、 「自分はキリストの言行を尊敬するが、しかしあの途方もない奇跡の段に至ると、どうしても丸呑みにする訳には行かなかったが、今度あなたの著書で黒住宗忠公の事跡を知って、こうした人が日本にあったことに驚くと共に、キリストの奇跡…
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斉藤一人さんと伊勢神宮

「銀座まるかん」の創設者で、斉藤一人さんという方がいらっしゃいます。この方は毎年、全国高額納税者番付の10位以内に何年もランクインされていて、事業家として成功されている方です。 以下、斉藤さんの著書「普通はつらいよ」(マキノ出版)からの抜粋です。 昨年の8月、私は伊勢神宮へ行ってきました。 これもここで話すのは初めてなのですが…
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古事記音読のすすめ

相曽誠治さんという神道家を前エントリーで紹介させていただきましたが、相曽さんは 「神の世界に参入するためには正しい言霊(ヤマト言葉)を自分で響かせます。 それには正しい言霊で書かれた『古事記』神代巻が必要なのですが、正しい言霊の書籍はほとんど出版されておりません。・・・ 外国人でも正しい日本語の言霊を使っていれば自然に霊性が日…
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私心のない心になれば、自然に道は開かれる

前のエントリーで「我をださない」というのがあります。 http://97331420.at.webry.info/200610/article_24.html 困った時や不運な状況に見舞われた時、人は得てして心に動揺をきたしたり、変に策を弄して困難を自分で打破しようといった考えをおこしがちですが、そういう時にこそ、心を乱すこ…
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神に選ばれた民族と神に選ばれた国に住む民族の信仰心

平穏無事の時は、天照太神の御神徳を信じている人も、何か不幸にぶつかったり、病気になったりすると、時に、その信念がぐらついて、疑いが起こってくる。 この疑いを去って、御神徳を信ずる真実一路の道を進まねば、開運はありえない。 「たとえお祈り申し上げ候ても、ご精弱きときは、祈り候ても神徳薄く、まことに大じょうぶにおぼしめしなさるべく候…
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説く人は違えど真理は一つー赤子の心

教祖様(黒住宗忠)のお説教は、全く我を離れての浮かびのままのお話であったのです。 詳言しますれば、ご自身の知恵分別や、学問や、理屈や、また経験も、体験も、すべてそれらのもののいっさいを離れ、すなわち全然「黒住左京」(黒住宗忠)というものを離れ去り、捨て去って、無念無想、無心無我にして、直ちに天言をお伝えになったのでした。      …
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信心の功徳

大塚寛一の言葉 人は、肉眼でものを見ているように思っているが、本当は肉眼の奥にある心眼、いわば心の鏡によって、ものを判断しているのである。 ところが、その心の鏡が、過去の悪因縁のためにひずみができたり曇ったりすると、真っすぐなものが曲がって見えたり、良い人が悪く思えたりする。 心の曇りが正しい判断を狂わすからだ。 そして判断を誤…
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