赤木忠春の奇跡ー3(黒住教)

忠春の名高い噂が次第に拡まって行くと共に、これをねたむ者が現れて、或る夜の事、ひそかに死人を宗忠神社の縁側へ投げこんで、困らせようとした者があった。 あくる朝、門人たちがこれを見て大さわぎとなった。 忠春はこれを聞くと、 「この死人に御神徳を取り次ぐ者はないか?」 と命じて見たが、誰一人みかげを授けようとする者もないので、自分か…
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大祓詞を神さまに感謝しながら唱えることで日本を立て直すことができるー葉室頼昭の言葉

「大祓の言葉というのは呪文ですか」と質問する人もいますが、それは理屈です。 言霊なんですね。言葉というのは、神さまの心を伝えるものです。 言霊に理屈というのはない。その神の言葉そのものを唱えるということです。 これを無我になって唱える。唱えるといっても、一度や二度唱えても祓われるわけがないので、のべつまくなしに、にこにこしながら神…
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大祓詞奏上の功徳2-葉室頼昭の言葉(春日大社)

葉室賴昭さんは、かつては日本で有数の形成外科医院の院長をされていたという異色の経歴を持つ春日大社の宮司さんですが、自著の中で 大祓詞の奏上の功徳について 大祓詞というのは、これを唱えればすべての罪、穢れが祓われるという言葉あるというので、ずっと昔から唱えられてきました。 毎日毎日、理屈を考えないで、私はこの大和言葉で書かれ…
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私心のない心になれば、自然に道は開かれる

前のエントリーで「我をださない」というのがあります。 http://97331420.at.webry.info/200610/article_24.html 困った時や不運な状況に見舞われた時、人は得てして心に動揺をきたしたり、変に策を弄して困難を自分で打破しようといった考えをおこしがちですが、そういう時にこそ、心を乱すこ…
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講談本に学ぶ-松下幸之助、本田宗一郎の教え

松下幸之助さんは丁稚奉公をされてた時の頃を振り返り 火鉢屋から自転車屋に移って、そこに七年いた。ところがその七年というものは、格式ある船場の商人の家で仕込まれたから、自然に物事がわかってきた。朝早くから夕方まで自転車を修繕する。晩飯をすまして、夏なら行水をつかって、八時ごろから十時まで店番をする。店番しながら「太閤記」や「猿飛佐助…
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天皇を中心として-松下幸之助

日本と日本人の歴史を考える上で大事なことは、日本人は天皇というものを中心にして、過去二千年の歩みを続けてきたということです。 建国以来一貫して、天皇を国家の中心として、国家経営、国民活動を行ってきたわけです。 これは、まことに他に見ない独自のものではないかと思います。 もちろん外国においても、国王とか皇帝とかがいて、それを中心に国…
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