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zoom RSS 皇位継承は男系男子維持を!!

<<   作成日時 : 2009/05/30 08:37   >>

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@ 【櫻井よしこ 麻生首相に申す】皇室存続の仕組み作れ 
・・・(略)・・・国民に勇気と力を与えるとは、どういうことか。
それはなによりも、現在の日本人の最大の欠陥を埋めていくことから始まるだろう。
多くの日本人が、自分が何者であるかを忘れ、自信をもてないでいる。
自分は何者か、日本はどんな国だったのか。
元々の美しい姿を思いだせば、その記憶は心の糧となり、前進する力となる。
ハンチントンは世界の文明を8分類し、日本の文明は日本ただひとりが打ち立てた文明だと定義した。
ハンチントンがなぜ、そのように分類したかは、歴史を辿(たど)れば、間違いなく理解できる。
日本は、中国や朝鮮半島から、多くを学んだ。
しかし、学んだ外来文化に埋没せず、消化吸収したうえで、逆にそれらのうえに独自の文化を築き上げた。
その中心にあったのが神道であり、神道に基盤を置く皇室である。
日本古来の神道は外来の仏教と融合し、人間を守り導く大いなる存在としての神仏を拝礼した。
拝礼の対象を、仏像に限定することなく、山川草木へ広げていった。
仏教を、神道本来の自然信仰に帰し、自然のなかに仏様が宿っているという思想に育て上げたのが日本人である。
その中心におられたのが皇室である。
神道と一体の皇室こそが、ハンチントンの言う日本文明の核なのだ。
日本を日本たらしめる存在が皇室だといえる。
だが、いま、皇室は大きな危機に直面している。
諸問題のなかでも喫緊の課題は2つある。
両陛下のご健康と、皇位継承問題だ。
明日、4月10日、ご成婚50周年を迎えられる天皇皇后両陛下は、ご高齢にもかかわらず、日夜、大きなご負担に耐えておられる。
両陛下は、どんな日にも、国民への慈しみ、あらゆる人々への労(いたわ)り、過去、現在、未来の日本人のための祈りと慰霊に、身を捧(ささ)げてこられた。
結果、あまりのご公務の多さに両陛下のご健康が蝕(むしば)まれてきたのは周知である。
にもかかわらず、両陛下は、ご自分の御身のご不満やご不便については一切、語らずにこられた。
                   ◇
ご成婚以前、電話での語らいでの、皇太子さまのお言葉を、美智子さまはこう回想していらっしゃる。
「どんな時にも皇太子とあそばしての義務は最優先であり、私事はそれに次ぐものとはっきり仰せでした」
お2人のご活動から、その信念が揺らいだことがないのは、容易にみてとれる。
そしていま、両陛下のためとして、ご負担軽減の目的で祭祀(さいし)を簡略化しようとの動きがある。
歴代陛下のなかでも、特に、祭祀を大切にしてこられた今上天皇のお心に、これはかなうことなのだろうか。
祭祀を司(つかさど)る存在、日本人の魂を慰め、鎮め、国家国民の安寧を祈る皇室の存在の本来の意義に、かなうことなのか。
私には本末転倒に思えてならないがどうか。
両陛下のご負担の軽減について、日本国の形を考慮したうえで、対処策を考えるのは、内閣の最重要課題のひとつである。
たとえば、国事行為はなさっていただくとしても、地方へのお出まし等を大幅に減らしてはどうか。
この点に関して、広く皇族方のご協力を仰いではどうか。
このことと一部関連するのだが、もうひとつの重要問題は皇室典範の改正である。
歴史を学ばず、素養浅い小泉純一郎元首相は、遮二無二、女系天皇に向かっての制度改革を進めようとした。
この件は秋篠宮妃の悠仁さまご懐妊によってさたやみとなったが、以降、皇位継承問題は放置されてきた。
悠仁さまご誕生で、問題が解決されたわけではないのは、誰の目にも明らかだ。
悠仁さまが成人なさり、皇位に就かれれば、今のままでは日本には、皇族は一人もいなくなる。
にもかかわらず、だれも積極的にこの問題に取り組もうとしない。
首相のお妹は寛仁親王妃となって、皇室に入っておられる。
首相として、また皇室にそれだけ近い立場から、首相は皇室典範の改正を静かに、しかし、着実に進めるべき立場にある。
皇室のあるべき形に踏み込むことは、日本の国柄について論じ、定義することである。
責任は、現在の国民に対するだけでなく、過去の長い歴史を紡いできた幾百万の先人たち、長く未来の日本を担っていくこれまた幾百万の人々に対しても負わなければならず、非常に重い。
 その重い責任を果たす最初の一歩は、日本文明の核としての皇室を、まずしっかりと存続させる仕組みをつくることである。
首相は、旧皇族方のお力も借りる形で、皇室典範改正を、実現すべきだ。

2009.4.9 03:45
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090409/plc0904090346004-n1.htmより

Aベン・アミ・シロニー(イスラエル、ヘブライ大学教授) 
「皇室の伝統を守る一万人大会にお招きいただいたことを、光栄に存じます。
本日、この大会にご参集の皆様方が、皇室のご繁栄と存続について、深い思いと熱意を傾けておられますことに、心より敬意を表します。
日本国のみならず、世界全体にとりまして、類まれなる大切な皇室がいっそう繁栄し、皇位継承の適切な解決策が見出されますことを、心よりお祈り申し上げ、ここに私の考えの一端をご披露させていただきます。
『現在、日本の皇室は、二千年以上続いた世界で唯一の存在である。
これは世界の宝である。
しかし、この地位は今、廃絶の危機にさらされている。
廃絶されれば、それは日本だけでなく世界の大きな損失になるだろう。
女系の皇統は、日本に存在したことがなく、これは天皇制の根本原理に矛盾する。
皇位を男性が独占する制度は、男女平等の原則に反するが、伝統的で神聖な制度の場合には、これが広く受け入れられ、尊重されてきた。
カソリック世界はローマ教皇が男性に限定されていることに対して異議を唱えることはない。
ダライ・ラマは自由と正義の擁護者だが、この地位につけるのは男性だけだ。
ユダヤ教の祭司は、三千年にわたり父から息子へと継承されてきた。
女性のローマ教皇、女性のダライ・ラマ、女性のユダヤ教祭司を要求することなど、考えられない。
私見を申し上げれば、日本政府は、男系皇位継承のように古くからある原則を廃止するという、過激な変革は急ぐべきではない。
今の世代が、二世代も先の子孫たちに、結論を押し付ける理由など、どこにも見つからないからである』
この度の『皇室の伝統を守る国民の会』が設立される意義は誠に大きなものがあります。
どうぞ皆様方のご活躍とご健勝を、遠くイスラエルの地よりお祈り申し上げております」

ほそかわかずひこのBLOG
http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/04865ecb9af9f1f6ebb7d94a0d75e09fより

ちなみに、この「皇室の伝統を守る1万人大会」には、桜井よし子さんも出席され
「皇室は神話の世界につながる。
近代的な合理的思考や理屈には合わないことがある。
それは、国の成り立ちの物語であり、民族の心である。
日本文明の真髄は、皇室の姿の中にある。
万世一系、男子相続に、歴代の天皇は、心を砕いてこられた。
昭和天皇には四人、内親王様が続いた。
四人目の内親王様のお誕生は、昭和6年だった。
お誕生の20日後、昭和天皇は、西園寺公に、養子を取ることが可能かどうか検討せよ、と御下問になった。
内親王に継承をとは、お考えにならなかったのである。
GHQは、皇室をなくそうとした。
占領統治のために、皇室を細々と残すことにしたにすぎないにもかかわらず、平成の世に、GHQがやり残したことを、やり遂げようとするかのごとき人たちが出てきている。
紀子様の御懐妊は、『あなた方は、何者ですか。無国籍の根無し草ではありませんでしょう』と問いかけておられるように思う。
御懐妊により、日本人は国について考える時間を与えていただいたのだ。
日本文明の心を守っていくため、悔いのないように、この国のありようを考えていこうではありませんか」


と 述べられています。
ほそかわかずひこのBLOG
http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/2f5f1e12918aaac20c2feb6c00442286より

以下のサイトもお読みいただければと思います。

B皇位継承は男系男子維持を!! ──「ェ仁親王発言」に見る有識者会議の不遜(2005.11.16)

Reconsideration of the History
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/yuushikisha_kaigi3.html


C足利簒奪、南朝革命、それでも「万世一系」は成立する ── 男系皇位継承の奇跡(2006.1.15)

Reconsideration of the History
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/bansei_ikkei.html

南朝革命というものが、本当かどうかは私にはわかりかねますが、このサイトの管理人さんは、南朝革命なるものがあっても、「万世一系」は成立することを検証されています。

又、竹田恒泰様の御著書に

「語られなかった皇族たちの真実」小学館
「旧皇族が語る天皇の日本史」PHP新書
「皇統保守」PHP
「皇室へのソボクなギモン」扶桑社


の以上の4冊がございますが、特に「旧皇族が語る天皇の日本史」PHP新書が、古事記から現代までのことを、わかりやすく書かれていてお勧めの1冊です。
是非、御一読いただければと思います。


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