|
「銀座まるかん」の創設者で、斉藤一人さんという方がいらっしゃいます。この方は毎年、全国高額納税者番付の10位以内に何年もランクインされていて、事業家として成功されている方です。 以下、斉藤さんの著書「普通はつらいよ」(マキノ出版)からの抜粋です。 昨年の8月、私は伊勢神宮へ行ってきました。 これもここで話すのは初めてなのですが、昨年の5月くらいから、私の体調はとんでもなく悪くなってしまったのです。 小さいときから今に至るまで、私はいろいろな病気をしてきました。 お医者さんには、死ぬと宣告されたこともありました。しかし、私は絶対に死にませんでした。 自分自身、死ぬ気がしなかったのです。 それでも、「まあいいや」と思いました。周りからは、20歳までしか生きられないと言われていました。 それをこんなに生きたのだから、「もういいかな」と思ったのです。正直、ほんとうにそう思いました。 そうしたら、不思議なことが起こったのです。 ここから先は不思議な話になるので、みんなが信じなくてもかまいません。これを信じろというのは、ほんとうに無理な話です。 私の元に、天照大神さんが出てきました。そして 「伊勢神宮にいらっしゃい」 と言うのです。 「伊勢神宮に来たら治してあげるから」と。 でも、起きられる状態ではないのです。それでも、呼ばれましたので、人の助けを借りて両脇を抱えられながら伊勢神宮に行ったのです。(中略) すると、その場で、体の激痛が半分になりました。そして、8月いっぱいで私の体調を治してくれるというのです。それからというもの、薄紙をはぐように体調は楽になっていきました。 あの状態から見たら考えられないほどです。 それで、私なりに決心しました。 「ああ、助けてもらったんだから、ここから残りの人生は日本の神様の話をしよう」と。 そして、御神徳を受けられた斉藤さんは 日本の神様はおおらかであり、日本の神様の教えとは、「先祖を大切にしましょう」というだけなのです。それから、「神様に感謝しましょう」 感謝のない人というのは何をやってもうまくいかない 感謝を口に出して言うと、もう一回感謝をしたくなるようないいことが必ず起きます。日本は言霊の国だから、言ったことに魂が入ります。 「ありがとう」を言い始めれば、いいことが立て続けに起こってきます。それに味をしめて「ありがとう、ありがとう、感謝してます」とずっと言っていたとします。そうすると、それはただいただくだけの人生になってしまう。 最近「ありがとう」という言葉がはやっているようです。この言葉自体、絶対にいい。けれど、それを言うことだけを最終目的にしないでほしい。 それが終着駅ではない。やっとスタートラインに着いたところ。 人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること、「ありがとう」「感謝してます」と広くたくさんの人から言われるようになることなのです。 「普通はつらいよ」マキノ出版より と自論を展開されています。詳しくは斉藤さんの著著「普通はつらいよ」をお読みいただければと思います。お勧めの1冊です。 「ありがとう」運動?の元祖ともいうべき黒住宗忠師も同じく 何事も有り難い有り難いにて日を送れば、残らず有り難いになるなり。 我助からんとおもえば人を助けねばならぬものなり。 人を助けずば神にはなれぬものなり。 「生きる教え」黒住教日新社より と説かれています。 道、真理というのは、時代が変わろうとも不変だということを改めて学ばせていただきました。 追記 以下のエントリーで、「有り難い」を一日に一万回唱えたらハンセン病が治った話などを紹介しています。御参照ください。 「感謝の功徳−黒住宗忠の教え(黒住教) 」 http://97331420.at.webry.info/200610/article_12.html ![]() |
| << 前記事(2008/02/21) | トップへ | 後記事(2008/06/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/21) | トップへ | 後記事(2008/06/30)>> |