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zoom RSS 長寿の秘訣、下腹を練る腹式呼吸法ー黒住宗忠の教え(黒住教)

<<   作成日時 : 2007/06/10 04:37   >>

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@【第19回】 腹を練る
合気道の稽古をしていれば自然と腹が練れるようになってくる。技をかけあったり、受身をとったりしている内に、自然と腹がしっかりしてくるものである。腹が出来てきたかどうかを見分ける簡単な方法は、帯のすわり具合であろう。初心者の内は、帯をきっちり締めて稽古にのぞんでも、稽古中や終わったときに帯がへその上に上がってきてしまう。それも、段が上がると共に帯がへその下、つまり下腹におさまるようになるものだ。 武道にとって腹は大切な部位である。ここがしっかりしていれば、体も出来てきたことになろう。

以上「佐々木合気道研究所」より
http://sasaki-aiki.com/article2_19.php
A一つは腹を練ること、もう一つはグローカルな行動をすることです。「腹を練る」とは事にあたって動じない自分をつくることで、平常心ということです。具体的には西郷隆盛や山岡鉄舟のように、名もいらぬ、地位もいらぬ、金もいらぬ,命もいらぬ、という覚悟をすることだと思っています。「武士道とは死ぬことと見つけたり」ということになると思います、こういう風にいうと、大変古めかしく時代錯誤のように思う方もいると思いますが、名も地位も金も命も捨ててしまえということ煽動してる様にとられては困ります、高度な資本主義社会で、生活しているのですから上に述べた価値は最後まですべて要らぬという覚悟で事に当って、動じない心ができても、それだけでは社会的に強く生きては行けません、やはり時代に応じた知識や技術が必要とされ戦後知識偏重が累積されてきたように思います、偏差値教育受験秀才の欠点は意外と腹が練れていないということではないでしょうか、与えられた問題は大過なく処理できるが、危機状態に遭遇して身も心も動転して何もできなかったり、創造的なことにチャレンジする勇気がなかったりする秀才を多くみてきました、かといって知識も技術もないがただ腹が座って、ものに動じない心ができているだけでは何の役にも立たず無能力者として、社会的に落後するだけです、人は生きるにあたり、腹を練り、知識を身につけ勇気を持って道を開くことが大事です、これを昔風に言えば、文武両道または文武同根というのです。
以上「今治合気道会会報」より
http://www2.dokidoki.ne.jp/aikinoma/imabari/news/news01/news01.htm

とありますが、古来日本では下腹を練ることが武の達人に至る道と説かれています。又、ヨガでも

Bゆっくり呼吸すると気持ちも動きもゆっくりになります。せかせか呼吸すると落ち着きがなくなります。息が浅いと元気がなくなります。このように呼吸にはこころの状態が表れまた、からだの状態も表れます。種々の呼吸法をすることで自律神経をコントロールし生命力を効果的に発揮します。呼吸法は息を入れることだけでなく、もう不必要になったものを出すこともそれ以上に大事で体が浄化されていきます。ゆっくりと深い呼吸を行うことで感情が安定し、自律神経・内分泌系・免疫系のバランスが保たれます。又腹圧が強化され、筋肉や神経が発達し、内臓が強化されます。また胸が広がることで姿勢が矯正され呼吸器が強化されます。緩急含めた自由自在の呼吸法によって血液の浄化や心肺機能を高める効果は絶大です。(中略)我々がだれでも無意識に行っている呼吸ですが、意識して変えられるのも呼吸だけであり、意識的に呼吸を行うことにより、すばらしい効果があります。 これは、呼吸を意識的にあやつることで、本来、自律的に働いている内臓、自律神経系統にも連動的に働きかけることができるようになるからです。そして、呼吸は、”身”と”心”を結ぶ架け橋でもあるのです。 腹式呼吸法を行うと、その効果は、ストレス解消、免疫力アップ、内蔵強化、そしてダイエット、美容効果まで幅広い ものがあります。 このような効果は、知っておられる方も多いと思いますが、興味はあるがそんなことやっている時間がない、すぐやるのを忘れてしまって〜、長続きしなくて〜、というのが実状ではないでしょうか。 この腹式呼吸を仕事に集中しながらでも習慣化することで、「こころのスリム化」をはかれます。 「こころのスリム化」を会社で行いますと、会社のストレスを持ち帰らないってこともできるようになります。
以上「呼吸でこころと身体の調和」より
http://www.mamf-917.net/kokyuu.html

と、腹式呼吸の効果はストレス解消、免疫力アップ、内蔵強化、そしてダイエット、美容効があるとあります。
黒住教では、この腹式呼吸について
「 まず正座でもあぐらを組むのでも、いすに座ってでもよろしいから、肩の力をぬいて下腹の所で左の手の平の上に右手をのせて楽に座って下さい。
しかし、腰骨は真っすぐに背筋をすーっと −ピーンとではありません−伸ばしてあごは軽く引いて下さい。
 そして、おへそから下腹をできるだけ引っ込ませて、背中にくっつくくらい引っ込ませて息を吐いて下さい。
吐き切るまで吐いて下さい。吐き切りましたら、今度はゆっくりと下腹を前にぐ、ぐーっと突き出して下さい。自然に息が鼻から入ってきます。
これを何度も続けて続けて下さい。除々に、吐いて吸う、吐いて吸うの動作、すなわち下腹を引っ込め、突き出し、引っ込めては突き出す動作ができてきます。
この時、「ありがとうございます、ありがとうございます」と、声なき声で唱えながら息を吐きます。
身も心も、いわゆるリラックスして調和のとれた時を迎えます。教祖神が『長息(ながいき)は長生き』と御教えのところがこのことです。」


と説かれています。ストレス解消、免疫力アップ、内蔵強化のためにも今から寸暇を惜しんで腹式呼吸をされてみてはいかがでしょうか。


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