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zoom RSS 天の御教え 御訓戒七か条その七ー黒住宗忠の教え(黒住教)

<<   作成日時 : 2007/03/27 21:57   >>

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日々家内心得の事
一、神国の人に生まれ常に信心なき事
一、腹を立て物を苦にする事
一、己(おの)が慢心にて人を見下す事
一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事
一、無病の時家業怠りの事
一、誠のみちに入ながら心に誠なき事
一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事
右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし
立ち向かう人の心は鏡なり おのが姿を移してやみん


御訓戒七か条の第七条「一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事」について黒住宗忠さんは以下のように説かれています。

人は、身も心も、その本の親神様より生みつけられしもの。思えば思うほど、有り難い事なり!
この国の自然の教えを受けたる事、格別、他の国々にすぐれたり。まことに有り難きことなり。
天照大御神の御国に生まれたることを有り難しと思うべし。
日の本の国に生まれ来て、その日の中に住む有り難さに徹し、常に心を日の中に、日の神の御神徳の中に住まうが、「天心」の極意なり。
生物は息するものという事で、人間は勿論、鳥畜類に至るまで、御神徳が、二六時中、鼻と口より通い給うゆえ、生きていらるる、なんと、有り難く、尊い事ではござらぬか。
有り難いと、面白いと、嬉しいとで昼夜を暮らせば、疲れも出ぬ。
遠き理屈を穿鑿(せんさく)するよりは、目の前の有り難き事を見落とすな。
難有り、有り難し。
首をちぎらるるとも、有り難いと思え。
何事も有り難い有り難いにて日を送れば、残らず有り難いになるなり。
難あるが形の持前なり。難を難と思わぬが我が修行なり。さようなる心は道より外になし。
何もかも天道様がよきようになされる。そこを有り難いと思うのが真の聖人というもの。
天照らす神の御徳を知る時は 寝ても覚めても有り難きかな。
御道の有り難きを誠に一心に受くる人、病などその場にて平癒せり。
「有り難き中に住みける神々を 尚有り難く思う人々」 かくの如き素直な人々こそ、神々も御守り下さるなり。
有り難き事のみ思え人はただ 今日の尊き今の心の

有り難し、有り難し。・・・

                                    「生きる教え」黒住教日新社より

以上の黒住宗忠さんのお言葉は「生きる教え」という本からの抜粋ですが、この本はポケットサイズで一時間あれば読めます。そこで私は”読書百篇義自ら通ず(どんなに難解な書物でも、繰り返して読むうちに自然に意味が分かるようになるということ。)”と思い、「生きる教え」を毎日一回は読むようにしています。読むたびに新たな気づきがあり、又勇気づけられ心が明るくなります。是非、皆様も「生きる教え」を毎日お読みになられてみてはどうでしょうか。
ちなみに1冊500円でお分けいただけます。

黒住教日新社
http://www1.odn.ne.jp/kurozumi-tok/bookgaid.htm

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