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zoom RSS 天の御教え 御訓戒七か条その一 黒住宗忠の教え(黒住教)

<<   作成日時 : 2007/03/21 19:59   >>

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日々家内心得の事
一、神国の人に生まれ常に信心なき事
一、腹を立て物を苦にする事
一、己(おの)が慢心にて人を見下す事
一、人の悪を見て己(おのれ)に悪心をます事
一、無病の時家業怠りの事
一、誠のみちに入ながら心に誠なき事
一、日々(にちにち)有り難き事を取り外す事
右の条々常に忘るべからず 恐るべし 恐るべし
立ち向かう人の心は鏡なり おのが姿を移してやみん


以上の御訓戒七か条を黒住宗忠さんは「天の御教え」であり「何事にも七か条の心を忘れるな」と説かれています。
そして、この七か条を黒住教の信者さんたちは毎日奉唱されています。
そこで私も、未信者ですが、朝は七か条の精神に沿って今日一日過ごせますようにと思いながら、そして夕は今日一日、この七か条の精神で過ごせたかどうか反省しながら、朝夕の一日2回奉唱させていただいています。
この七か条の最初の言葉に
一、神国の人に生まれ常に信心なき事
とありますが、この「信心」について黒住宗忠さんは以下のように説かれています。

信心とは、信ずる心、信(まか)す心、信(まこと)の心
一切教えは天より起こるなり。その教えを受けて日々楽しみ暮らすこそ信心なり
信心とは、誠の心なれば、一切、誠を離れぬ様に正道を守り行い、一事として天命にそむかぬが信心なり
道は信心第一
かねがね信仰し奉る、日の神様を深く念じつつ、先ず心に三十日と思い定めて、日々の勤めはその身相応に持ち前のところをつとめ、その間毎日、おそれながら、日の神様と我が心とを一つにして少しも離れぬようにして居れば、間違いなしに殻は破れて、本来の(立派な)人となるなり。いよいよ神一体の人と成るなり。

                                    「生きる教え」黒住教日新社より


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しています。
春分の今日、教祖神の『御訓戒七か条』を拝戴させていただき、大変有り難く感じます。
久しぶりの記事でしたが、お元気ですか?
ますますのご活躍を期待しています。
勤番
2007/03/21 22:50
勤番様
コメントいただき有り難うございますm(__)m
ブログはせめて一週間おきには更新したいと思い、これでも毎日何を書こうかと考えてはいるのですが、今一つピンとくるものが思い浮かばず、とうとう一ヶ月ぶりくらいの更新になってしまいました(^_^;)
ご心配をおかけしました。
これからもどうかご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたしますm(__)m








松下
2007/03/22 20:22

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天の御教え 御訓戒七か条その一 黒住宗忠の教え(黒住教) 瑞穂の国日本/BIGLOBEウェブリブログ
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