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zoom RSS 大祓詞を神さまに感謝しながら唱えることで日本を立て直すことができるー葉室頼昭の言葉

<<   作成日時 : 2006/11/18 20:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

「大祓の言葉というのは呪文ですか」と質問する人もいますが、それは理屈です。
言霊なんですね。言葉というのは、神さまの心を伝えるものです。
言霊に理屈というのはない。その神の言葉そのものを唱えるということです。
これを無我になって唱える。唱えるといっても、一度や二度唱えても祓われるわけがないので、のべつまくなしに、にこにこしながら神さまに感謝して、そしてゆっくり無心に唱える。
これしか方法はありません。そこに理屈は何もないんですね。
だから、素直でない人は祓われないのですね。神さまが祓われるとおっしゃっているのだから、、素直にゆっくり一言ずつ大祓を唱える。これしか方法はないんです。
これをやっていたら、気がついたら罪や穢れが祓われている。

いまは日本中に、罪・穢れがあふれているでしょう。理屈があふれている。
これを祓うのに最高のものは、大祓の言葉です。
これを子供の時から教えたらいいと思うのです。
しかし、そう言うとすぐに信仰の問題だとか、宗教の問題だとか理屈をこねる。
そういう問題とは違うのです。それ以前の、はるか昔から大祓詞は唱えられているのですから。この大祓詞は、日本人の祖先が本当に素直になって、無我になって聞いた言葉なのです。だから、それを素直に唱えなさいと言っているわけです。

どうか皆さんも、祝詞の意味とか、そのようなことは一切考えず、無我になって「た、か、ま、の、は、ら」と、一言ひとこととなえてみてください。
しかもこの大和言葉というのは「あ、い、う、え、お」の母音をはっきり唱えるという言葉でありますから、一言ひとこと母音をはっきり発語するように、唱えてみてください。

もう冗談を言っている時ではありません。
祖先たちが伝えてきた真実の知恵の言葉に目覚めなければ、日本の未来はありません。
そのための言葉が「大祓詞」で、これは最高の神さまの言葉です。
日本人にはこれしかないのです。
これを日本人がみな、毎日、無我になって唱えることが、今ほど必要なときはないと思うのです。

                                     「大祓知恵の言葉」春秋社より

葉室さんの書かれた本は、この「CDブック大祓知恵の言葉」だけでなく、「神道の心」「神道と日本人」「神道見えないものの力」「神道いのちを伝える」「神道徳に目覚める」「神道夫婦のきずな」「神道感謝のこころ」「神道いきいきと生きる」「心を癒し自然に生きる」(春秋社より)などがありますが、こちらの本もお薦めです。
今、ふと思ったのですが、外国にはなく、日本にしかないものといったら、皆さんは何を思いますか。
私は2000年の歴史を持ち、国民は「おおみたから」とのお考えをから「おおみたから」の幸せを常に祈り続けられてこられた天皇家、伊勢神宮を中心とした日本独自の神道、言霊の力のある日本語であると思います。
この3本柱をもとに、日本の独自の文明が築かれたからこそ、今日の日本の発展繁栄があるのではないかと思います。
ところが、今の日本は、戦後60余年の間に、日本人は余りにも、この日本の独自の文明を疎かにしすぎてしまいました。
その結果、今日の日本社会の混乱を招いてしまったのではないかと思うのです。
日本を立て直すには、古来からある日本の伝統、文化、復活にあると思います。
今こそ、日本人は、日本を美しい国に立て直すために、その第一歩として、神様の言葉である大祓詞の奏上から始められてみてはいかがでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日々有り難うございます。
“大祓詞”は本当に言霊だと、奏上していますと身に染みて感じます。
黒住教の三大修行の一つに“お祓い修行”がありますが、正に大祓詞を繰り返し繰り返し上げる、心身共に至福の時であります。
本当ですね。
皆さんがそれぞれに大祓詞を奏上されたら、また日本の国は良い方向に向かっていくはずです。

今後もご活躍お祈りしています。
勤番
2006/11/19 12:15
昨日は、無理なお願いをしまして申し訳ございませんでした。
神道系教団の中で、一番最初に”お祓い修行”を始められた黒住教さんは、本家元祖ともいえます。
黒住教さんでは、「道のしおり」(100円)という携帯用祝詞本がありますが、これにローマ字版ができ、世界の人達が”お祓い修行”をするようになれば、世界全体が祓い清められ、平和になるのでは、なんて思ったりしています。
黒住教さんが、その先導役になって”お祓い修行”が日本、そして世界に広まりますよう、心より祈っています。

松下
2006/11/19 18:23

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