瑞穂の国日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 私心のない心になれば、自然に道は開かれる

<<   作成日時 : 2006/11/13 20:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前のエントリーで「我をださない」というのがあります。

http://97331420.at.webry.info/200610/article_24.html

困った時や不運な状況に見舞われた時、人は得てして心に動揺をきたしたり、変に策を弄して困難を自分で打破しようといった考えをおこしがちですが、そういう時にこそ、心を乱すことなく、我を出さず天に任せきった心になることこそ、神様からのご守護も受けやすくなるという内容のことを書かせていただきましたが、松下幸之助さんの言葉にも「私心のない心の人は、必ず成功する」とあります。
人生はよく道に例えられますが、まずは、勇気を持って一歩を踏み出すことです。そして人生という名の道を歩んでいると、道中、山あり、谷ありで、辛い事やいい事などいろんな事が起こりますが、そういう時にも、あまり落ち込まず、浮かれもせず、私心なく何ものにもとらわれない水のような心で、無理なく1歩1歩確実に歩を進めていく。そうすれば、最初の一滴の水が、河となり、大海にたどりつけるがごとく、いづれは一人一人に与えられたそれぞれの道で大成することができるのではないでしょうか。
我のない心であれば、神様のご守護のもと、無難にすんなりと大海までたどりつけるのですが、我のある心では、あっちこっちに頭をぶつけて、なかなか大海にたどりつくことができないということになってしまいます。
では、いかに我のない心になるか、ですが、

黒住宗忠は

寝ても覚めても心の祓い一筋に、懈怠なく祓えば我なき所に至る。
我なきが、日月一体の真の人なり。


と、「大祓詞」を何回も、声に出して、無心に奏上すること(常祓い)で、心の罪、穢れが祓いに祓えば、私心のない心に至ることができると説かれています。

まずは、朝夕に大祓詞を1回でもいいから、奏上することから初めてみてはどうでしょうか。そして、この大祓詞奏上の最初の日が、最初の一滴となり、日々常払いを精進し、心の罪穢れを祓いに祓っていけば、次第に神様からの御守護も大きくなり、やがてすんなりと大海にたどりつけることができるのではないでしょうか。
もし、黒住教に、大祓詞などの祝詞が書かれた「道のしおり」という冊子があるのですが、この冊子が、一家に1冊、いや一人に1冊持つようになり、日本国中が一家揃って朝夕、大きな声で常祓するようになれば、日本はそれこそ「神の国」にふさわしい国になるかもしれません。

「道のしおり」は、黒住教日新社、もしくはお近くの黒住教の教会で、100円でお分け頂けます。又、大祓詞が収録された「日々の祈り」というCDは1000円で、お分け頂けます。
(下記参照)
http://www1.odn.ne.jp/kurozumi-tok/bookgaid.htm

画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
私心のない心になれば、自然に道は開かれる 瑞穂の国日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる