瑞穂の国日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 神に選ばれた民族と神に選ばれた国に住む民族の信仰心

<<   作成日時 : 2006/10/29 19:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平穏無事の時は、天照太神の御神徳を信じている人も、何か不幸にぶつかったり、病気になったりすると、時に、その信念がぐらついて、疑いが起こってくる。
この疑いを去って、御神徳を信ずる真実一路の道を進まねば、開運はありえない。

「たとえお祈り申し上げ候ても、ご精弱きときは、祈り候ても神徳薄く、まことに大じょうぶにおぼしめしなさるべく候。」

「とかく信心は、心弱くては役に立ち申さず。」「天照る御神へのご信心は、少しも少しも陰気ぎらいなり。」
との御教えにより、弱い陰気な心を打ち捨て、さらに進んでは、いかに踏まれ叩かれ押し倒されても、ニッコリ笑ってむっくりはね起きるだけの、元気がほしい。この元気は、から元気やつけ焼刃の信心からは、出て来ない。少なくとも、しっかりした信心の裏うちが、大切のなってくるわけである。

                               「明るい人生への道」黒住教日新社より

ユダヤ民族が、2000年の長きに渡り国土を持たなかったにもかかわらず、ユダヤ民族というアイデンデティーを失わずにいられたのは、ユダヤ教の天地創造の神ヤハウエに選ばれた民族という誇りがあったからともいえます。一方日本はというと、昔から日本は神の国「神国」と呼ばれ、神に選ばれた国ということで、「神の国」「神国日本」というのが日本人のアイデンデティーの一つになっていますが、もし、日本がユダヤ民族のように他民族に国を奪われ、世界各地への移住を余儀なくされたとして、果たして2000年の間日本人は、どこにいても天皇を思い、日本神道の信仰などの日本のアイデンティーを失わずにいられたでしょうか。正直、現代の日本人では、悲しいですがほとんど無理な気がします。
黒住宗忠さんは「心弱くては役に立ち申さず」と説かれていますが、2000年の間色んな迫害や苦難にあってもユダヤ民族は、ユダヤ教の唯一神ヤハウエ(エホバ)への強い信仰を失わず、ユダヤ民族が神から選ばれた民族というアイデンデティーを守り抜きました。この強い信仰心があったからこそ、イスラエルという国が建国できたのだと思います。
日本人一人ひとりが、日本人にとっての天地創造の神である天照大御神のみ心の有り難いことを一筋に思い、万事お任せし、何事も疑いを離れ、信じきることができれば、ユダヤ民族が信仰の力でイスラエルの建国という偉業が成し遂げられたように、「神の国」にふさわしい日本にすることができるかもしれません。
私もユダヤ民族の強い信仰心に学び、日本民族にとっての天地創造の神、天照大御神様を信じ、お任せし、神様に恥ずかしからぬ生き方をしていきたいとは思っているのですが、何かあるとつい不平や愚痴が出てしまう私にはこれがなかなか大変な修行でして・・・(^_^;)
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
神に選ばれた民族と神に選ばれた国に住む民族の信仰心 瑞穂の国日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる