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zoom RSS 大祓詞(黒住教)−1

<<   作成日時 : 2006/10/03 10:36   >>

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黒住教のもう一つの特徴として、大祓詞を無心に何十回も奏上することによって、心の罪、穢れを祓う”常祓(じょうはらい)”というのがあります。

大祓詞
たかまのはらにかむづまります すめらがむつ かむろぎかむろみのみこともちて やほよろづのかみたちを かむつどへにつどへたまひ かむはかりにはかりたまひて あがすめみまのみことは とよあしはらの みづほのくにをやすくにとたいらけくしろしめせと ことよさしまつりき かくよさしまつりし くぬちにあらぶるかみたちをば かむとはしにとはしたまひ かむはらひにはらひたまひて こととひしいはねきね たちくさのかきはをもことやめて あめのいはくらはなち あめのやへぐもを いづのちわきに ちわきて あまくだし よさしまつりき かくよさしまつりし よものくになかと おほやまとひだかみのくにを やすくにとさだめまつりて したついはねにみやはしらふとしきたて たかまのはらにちぎたかしりて すめみまのみことのみづのみあらか つかへまつりて あめのみかげひのみかげとかくりまして やすくにとたひらけく しろしめさむくぬちになりいでむ あめのますひとらが あやまちおかしけむ くさぐさのつみごとは あまつつみくにつつみ ここだくのつみいでむ かくいでば あまつみやごともちて あまつかなぎを もとうちきりすえうちたちて ちくらのおきくらにおきたらはして あまつすがそをもとかりたちすえかりきりて やはりにとりさきて あまつのりとのふとのりとごとをのれ かくのらばあまつかみは あめのいはとをおしひらきて あめのやへぐもを いづのちわきにちわきて きこしめさむ くにつかみはたかやまのすえ ひきやまのすえにのぼりまして たかやまのいほり ひきやまのいほりをかきわけて きこしめさむ かくきこしめしてば つみというつみはあらじと しなどのかぜのあめのやへぐもをふきはなつことのごとく あしたのみぎり ゆふべのみぎりを あさかぜゆふかぜの ふきはらふことのごとく おほつべにおる おほふねを へときはなち ともときはなちて おほうなばらにおしはなつことのごとく おちかたのしげきがもとを やきがまのとがまもちて うちはらふことのごとく のこるつみはあらじと はらへたまひ きよめたまふことを たかやまのすえ ひきやまのすえより さくなだりに おちたぎつ はやかわのせにます せおりつひめといふかみ おほうなばらにもちいでなむ かくもちいでいなば あらしほのしほのやほぢの やしほぢのしおのやほあひにます はやあきつひめといふかみ もちかかのみてむ かくかか のみてば いぶきどにます いぶきどぬしといふかみ ねのくに そこのくにに いぶきはなちてむ かく いぶきはなちてば ねのくに そこのくににます はやさすらひめというふかみ もちさすらひうしなひてむ かくさすらひうしなひてば うつそみの みにも こころにも つみといふつみはあらじと はらへたまへ きよめたまへと まをす

とほかみえみため はらへたまへ きよめたまへ

以上が、大祓詞ですが、私もできるだけ毎日、多く奏上するようにはしているのですが、雑念が次から次に浮かんできて、なかなか無心に奏上できませんね・・・(^^ゞ

黒住宗忠の言葉

神道は祓いの一言に在り。祓いは神道の首教なり

寝ても覚めても心の祓い一筋に、、懈怠なく祓えば我なき所に到る。−我なきが、日月一体の真のひとなり。

ご神前にて、祓い一本修行いたすと申しても、その祓いの本体、一心なれば、八百万の神、悉くそこに集まりますなり


ちなみに、「道のしおり」というポケットサイズの携帯用祝詞本(大祓詞や禊祓詞などが書かれてあります)が黒住教日新社で100円でお分けいただけます。又お近くの黒住教の教会でもお分けいただけます。(私は未信者ですがお分けいただけました)


黒住教日新社
http://www1.odn.ne.jp/kurozumi-tok/bookgaid.htm

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