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zoom RSS 赤木忠春が起こした奇跡(黒住教)

<<   作成日時 : 2006/10/13 21:39   >>

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赤木忠春は、黒住宗忠の高弟で、宗忠にとって、釈迦に対する迦葉、キリストのおけるパウロのような存在で、この方も全国への布教の道中に、いろんな奇跡をおこされています。

備後の忠海のあたりで説教のあった時、世話人たちがお供えの魚を求めて海に出かけたところ、生憎一尾も網にかからなかったので、この事を申して詫びると、忠春は、
「では、私が捕まえてお供え致そう」
と狩衣(かりぎぬ)を着たままで海に入り、拍手を打って、さっとその手を水中に入れると、どこから現れたのか、見事な一匹の大鯛が忠春の掌に乗って来たのである。
見ている人々は誰もあっと驚きの声を上げたが、
「信(まこと)一つで天地も動くぞ!」
という忠春からすれば、魚一尾をつかまえる位は、それこそ朝飯前の見安いことであった。

                                    「赤木忠春」黒住教日新社より

キリストもたしか、本当に信仰心があれば山をも動かすことができる、みたいなことを言っていたように記憶していますが、さすがは黒住宗忠のパウロといわれるだけのことはありますね。

淀藩の稲葉家の家老職を勤めていた近藤某家の娘が、性の悪い腫物で悩んでいた時、折りよくその地方に赴いた忠春は、この事を聞くと直ぐ歌をつくって娘に与えた。
 朝日さす日影に生れる腫物は
  根も葉も枯れて跡形もなし
この歌をその娘が数日の間一心に唱えている内に、医薬でも容易に癒えなかったはれものが、いつのまにかさっぱりと直っていた。
後世になってもこの歌を唱えただけで、多くの人が腫物のおかげを受けているという事である。
忠春にはまた、
 日を呑んで腹をはる(張るー春)気になりぬれば
  心よしの(善しの)の花や咲くらん
という、まことに格調の高い秀れた歌がある。
忠春が亡くなってから七十年も経た後に、この歌を毎日唱えつづけて、医者もさじを投げていたバセドー氏病の婦人が、見事におかげを受けて全快した実話も伝わっている。
その場その場で、天から授かる忠春の歌には、天地の活霊(いきもの)がこもっていたのである。

                                              「赤木忠春」より

皆さんも、以上の言霊の力のこもった歌を毎日唱え、おかげをいただかれてみてはどうでしょうか。
おかげをいただかれたら、その時は、お近くの黒住教の教会へのお礼参りはくれぐれもお忘れなく。
(未信者の私が言うのも変ですね・・・)

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